x306m に怒り
OS のインストールが出来ない。IBM は PC 部門を売り払ったんだから、サーバ部門をもっと強化すべき。まず、「Red Hat Enterprise Linux 4 Update 1 導入ガイド」と言う PDF を Web からダウンロードしたが、RAID を構成するディスクなどを自分で作成しなければならない。こんな CD はすべて入れておいて欲しい。次に、そのマニュアルの中にハードディスクを認識させるドライバを FD で作成するとあるのだが、x306m に FD ドライブなどついていない。とりあえず、会社にあった USB の FD ドライブを接続してみたがうまく動作しない。
IBM の保守に電話しても、マニュアルと同じ事を言うだけ。IBM 純正の FD ドライブで試してみてくださいとのこと。で、FD ドライブがついていないサーバに FD ドライブを使用しなければインストールできないのはおかしいと言っても、「IBM のカタログや Web サイトにはすべて Red Hat Linux をインストールする際には FD ドライブが必要と言うことが書いてある」と言われた。購入の際参考にした「IBM @server xSeries System Guide Book 2006.3 〜 2006.4 版」の xSeries 306m のページを見たが、注意書きにもそのような記述は無い。不要なマニュアルや CD-ROM を入れているのであれば、それを全部抜いて FD ドライブ 1 つ入れてくれた方が役に立つだろう。
このサーバを誰がインストールできるんだろうか?IBM の技術者なら純正の FD ドライブも持っているだろう。中小企業は IBM のサーバを買うなと言うことだろうか?
投稿者 Su-Jine : 2006年06月24日 12:03
↑IBM xSeries 306m 到着
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