「ドロップシッピング成功術」のレビュー
あけましておめでとうございます。
記事を書こうと見てみると約 1 ヶ月ぶりだったようでちょっとびっくり。1 ヶ月に 1 回のエントリー。ちょっとさぼりすぎかもしれない。昨年末に、ソフトバンククリエイティブの方から「新しいネットの稼ぎ方 ドロップシッピング成功術」という本を送って頂いた。
アフィリエイト関連の書籍がたくさんあるので、これから伸びるだろうドロップシッピングの書籍にしたのだろう。ドロップシッピングは単純に価格を自分で決定できるアフィリエイトと思っていたが、違う要素もあるようだ。T シャツやマグカップ等のデザインだけを自分で行い、それを販売すると言うドロップシッピングもあると言うことを初めて知った。
この本はドロップシッピングに限らず、ネットショップ全般に当てはまることなので、新しくネットショップを始めるユーザにも良いと思う。当然アフィリエイトを始めるユーザでも良い。「ドロップシッピングは絶対に儲かる」と言う本ではないので、メリット・デメリットが詳しく書かれている。「絶対に儲かるアフィリエイト」のような本を買うよりは参考になるだろう。
当然、SEO も書かれているが、正直参考になるほどのものではない。ネットショップを成功させるために SEO は重要だと思うので、もう少しページを割いても良かったのでは無いだろうか。
ドロップシッピングは、やはり広告主が少ないのが致命的のような気がする。アフィリエイトはショッピングモールを運営している会社はほとんどが提供しているが、それらがドロップシッピングを提供するようにならないと、商品が少ないため、参加者も増えないだろう。楽天、Yahoo! ショッピング、ビッダーズでオンラインショッピングの 9 割を占めているとのことなので、これらがドロップシッピングにシフトしたら一気に動くかもしれない。
昨年の Su-Jine オフ会で「もしもドロップシッピング」の社長さんと話したが、この本では絶賛されていた。非常に若い社長さんなのにかなりやり手のようだ。76 世代とか言っているが、正直 76 世代も古いかなぁと思う。もっと若い世代がネットビジネスで成功しているわけだから。
投稿者 Su-Jine : 22:14 | コメント (0) | トラックバック | アフィリエイト
2004年07月27日AdSense (アドセンス) 小切手の換金手数料を無料にする
AdSense (アドセンス) の入金を確認することができた。7 月 5 日に Citibank で処理をして、7 月 27 日入金だから、15 営業日後ということだろう。他の金融機関で小切手を換金するときは手数料が数千円単位でかかる。$100 の場合は手取りが 7,000 円〜8,000 円といったところだ。手数料が安いところがあるようだが入金日が非常に遅い。
Google の AdSense (アドセンス) の小切手は Citibank で発行している。そのため、Citibank で換金すると手数料がかからない。ただし、Citibank の口座は少し特殊で口座を維持するのにお金がかかる場合がある。
| シティバンクでは、口座維持手数料として月額2,100円(税込み)を翌月の第一営業日にお支払いいただいております。ただし、お客様が当行にお持ちの全ての口座を合算した外貨の月間平均総預り残高が20万円相当額以上の場合、または日本円及び外貨合算の月間平均総預り残高が50万円相当額以上の場合、当月の口座維持手数料は免除とさせていただきます(2004年3月現在)。 |
要するに、預金が 50 万円以上または外貨預金が 20 万円以上預けておけば、AdSense (アドセンス) の小切手を無料で換金することができる。